研究会では、「母と子のウエルネス・アドバイザー」として、よりよい母子関係の確立と児の発育を促す育児支援のための知恵と技術、体質別・個別性を重視したケアとコミュニケーションのとり方を学び、その知恵とケア方法を提供できる「アユドゥーラ」を育成するための講座を開催しています。
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資格取得に関係なく、アーユルヴェーディック・ベビーケアを学びたい方、年齢に関係なく身近な赤ちゃんにアーユルヴェーディック・ベビーケアを行いたい方が対象となる、経験不問の講座です。
また、アユドゥーラ・ウエルネスアドバイザー養成講座への受講希望される専門職(助産師、看護師、保育士、母子支援活動に1年以上従事している)以外の方は、ベビーケア教室を1クール(4回)とベビーケア講座を修了することで受講資格となります。
子育て支援に1年以上かかわっている経歴がある方、または当研究会のアユドゥーラ・ベビーケア教室1クール(4回)とベビーケア講座を修了した方が対象の講座です。年齢・職業は問いません。
>> アユドゥーラ・ウエルネスアドバイザー養成講座の詳細はコチラ
当研究会アユドゥーラ・ウエルネスアドバイザー養成講座を修了し、アユドゥーラとして母子支援に携わっていきたい方が対象となります。
>> アユドゥーラ・ヘルスコンサルタント養成講座の詳細はコチラ
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アユドゥーラとは、アーユルヴェーダの体質論に基づき、個別性を考慮した産後の母親の体力回復と育児への自信をつけるための、教育を含めたお世話ができ、アーユルヴェーディックな知恵とケア法を提供できる人のことです。
アーユルヴェーディックな知恵は、昔の日本伝統的な生活の知恵として活かされています。
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出産したばかりの多くの女性は、身体と環境の変化に疲労し、混乱した状態に陥りやすくなります。加えて、社会情勢が女性に優しい環境を作っているとは言えません。そんなお母さんのために、一人ひとりの体質を見極めたうえでの生活や食事のアドバイス、また赤ちゃんの沐浴・オイルを使ったスキンタッチを行うことにより、特に一番カラダを大切にしていかなければいけない産直後1カ月間を中心としてその後の育児期間を支えます。
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アーユルヴェーダとは、古代インド発祥の伝統的医療体系です。その語源はサンスクリット語の「アーユス(生命)」と「ヴェーダ(科学)」からなっており、”生命の科学”と据えることができるでしょう。アーユルヴェーダは「一人ひとりはみな違った体質、傾向をもって生まれてくる」ということを前提とした生活をしていくための知恵です。