講師のフォローアップ講座

たつのゆりこ「ウエルネス研究会フォローアップ講座」

中医学とアーユルヴェーダ医学の体質論を臨床の助産業務に役立てる勉強会です。異常出血、高血圧、胎児仮死は突然起こるものではありません。必ず原因があります。この勉強会は西洋医学的視点からでは解明できない現象を東洋医学の視点から勉強していきます。それにより、女性のライフサイクルを見通して、早期助産診断と周産期の保健指導が出来るようになります。
 
講師 たつのゆりこ
日程 2010年
毎月開催…ペアレンツクラス   (日程・詳しい内容は、お産の家BebornのHPにて)
2/12(金)…アーユヴェーダの体質論と中医学
3/12(金)…腎・膀胱経概論・観察・反応ポイント・対策
4/8(木)…脾・胃経概論・観察・反応ポイント・対策
5/13(木)…肝・胆経概論・観察・反応ポイント・対策
7/15(木)…心・膀胱経概論・観察・反応ポイント・対策
9/9(木)…肺・大腸経概論・観察・反応ポイント・対策
10/21(木)…心包・三しょう経概論
11/11(木)…任・督脈経概論
場所 BeBorn助産院
費用 会員¥8,500 ・ 非会員¥10,000(共におやつ付き)
※ 2009年受講認定の会員は3回目まで無料
  (2009年以降認定の方は、ペアレンツクラスもフォローアップ無料受講対象)

幹事紹介

たつの ゆりこ 先生
1960年 鹿児島県生まれ
助産師・鍼灸師・看護師
 
北里大学病院(産科新生児室)、日大板橋病院(産科/ICU・CCU)、 山西助産院など、 大学院から助産院まで幅広い業務経験を持つ。 現在、お産の家Be born院長として出産の介護・母乳育児・妊産婦を含む女性のケア・小児ケアなどを行っている。 また、東洋医学を中心としたナチュラルセラピーの研究、ホリスティックな健康管理の指導などにも造形が深い。
【 経歴 】
1993年 治療室「アンジュ」の初代室長としてアロマテラピーと東洋医学を併用した治療室に勤務する。
1997年 開業独立のため7か月間渡英。ナチュラルセラピー、アクティブバースなどを研修。
 
女性と子どものための治療室「Be born」を東京都世田谷区に開設。
東洋医学の視点でマタニティーケアー、母乳育児相談、一般女性の治療を行う。
母と子のベビーマッサージ教室を開催。
自宅出産と地域母子保健活動も出張で開始。
2000年 ベビーマッサージ研究会を発足し、タッチケアーの普及活動を開始(2004年から「ウェルネス研究会」に名称変更)。
2001年 3月 入院施設のある「Be born」を世田谷区粕谷に移転開設。
2005年 12月 「Be born」を世田谷区祖師谷に移転。出産施設はもちろん、産後のあり方を重点的にサポートする産後養生院を開始。
【 ホームページ 】
お産の家 Be born http://www.beborn.info/

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幹事紹介

神藤 多喜子(しんどうたきこ) 先生
 
【 所属 】
助産師 (有)インフィニティ
ウェルネスライフ研究所所長
関東研究所 神奈川県相模原市相原4-24-30
九州営業所 小倉北区城内7-17JONOI TOWER2104号
 
【 経歴 】
北九州市立病院産婦人科病棟勤務
同産婦人科病棟婦長
助産院開業
ウェルネスライフ研究所開設
 
一貫して自然育児推進、特に母乳哺育に力を入れ、ラクラクおっぱい体操、マンモリラクゼーション、母子マッサージetc...研究指導を行なう。東洋伝承医学アーユルヴェーダの体質論に基づいた個別指導、排毒法を取り入れ実践。特にアーユルヴェーディックオイルトリートメント、妊産婦トリートメント、ベビー、チャイルドマッサージに力を入れている。
 
現在、ベビーマッサージ教室、ウェルネスライフ講座、排毒調理指導。 関東、北九州研究所にて施術及び講座開催。 全国各地にてセミナー講師。
 
東洋伝承医学研究所 アーユルヴェーダ専門家コースディプルマ取得
日本アーユルヴェーダ学会会員 母と子のウェルネス研究会幹事
 
【 ホームページ 】
ウェルネスライフ研究所 ウェルネスライフ研究所

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ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座

ベビー&チャイルドケアマッサージは母と子の絆を深め、親になった喜びと自信を育む事につながります。子育て支援としてのこのケアのクラスは母親の女性としての自立を育みこどもの健全な発育に貢献するものと考えています。お産や子育てに寄り添う賢い女性の事をドゥーラと呼びます。優しく真の賢さを持った女性に付き添われることによって若い母親とこどもがその生を健やかに育まれ安定した家族や社会づくりに発展します。 現代社会の中では情報に翻弄されてしまう母親が増えて孤独な子育てを強いられているかもしれません。この養成講座では、ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーがドゥーラとしての役割を荷うべく、母親とこどものしあわせに満ちた生の営みが育めるように支援する方法を学びます。
 
詳細は「たらちね助産院」ホームページを参照ください。
 

幹事紹介

大坪 三保子 先生
 
【 略歴 】
久留米大学看護専門学校卒
熊本大学医療技術専門短期大学助産学科卒
福田病院(熊本県)
黄(ふぁん)助産院
松ヶ丘助産院 勤務を経て
 
1998年 出張開業
1990年 マタニティヨガ指導
1996年 母乳育児相談開始
1998年 ベビーマッサージ指導開始
2001年 育児支援グループamigo 顧問
2007年 たらちね助産院開業
 
現在 マタニティヨガ、ベビーマッサージクラスを開催
 
【 役職 】
ベビーマッサージ講師 二ールズヤード青山店 他
ウェルネス研究会幹事
マタニティヨガ協会会員
 
【 書籍・DVD・VHS監修 】
「DVD付赤ちゃんとお母さんのふれあいマッサージ」 成美堂出版
「はじめてのベビーマッサージ」 保健同人社
「心を育てるベビー&キッズマッサージ」 主婦の友社
「はじめてのベビーマッサージ」TDKコア
 
【 ホームページ 】
たらちね助産院 http://taratine.com/

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アーユルヴェーダ専任講師

上馬場 和夫(うえばばかずお) 先生
 
昭和53年広島大学医学部卒業後、東西医学の融合をライフワークとすることを目指して国家公務員共済組合連合会 虎の門病院内科に入局。幅広い西洋医学的知識を身に付けた後、日本で初めての東洋医学研究所である北里研究所付属東洋医学総合研究所に入所。漢方医学や鍼灸の臨床、漢方薬理の研究に従事する。その際、インド伝統医学アーユルヴェーダに出合い、東洋医学の融合が可能であることを直感する。
そして、北里研究所にて臨床薬理の研究に携わりながら、アーユルヴェーダの現代医学的研究に取り組む。
平成11年4月より、世界の伝統医学を研究する公的機関としては日本で初めての「富山県国際伝統医学センター」に赴任し、ライフワークを遂行。
日本臨床薬理学会評議員、日本アーユルヴェーダ学会理事、日本アロマテラピー協会顧問、日本ホリスティック医学協会理事。
富山県国際伝統医学センター次長を経て、現在、国立大学法人富山大学和漢医薬学総合研究所客員教授。
医師、医学博士。

西川 眞知子(にしかわまちこ) 先生
 
日本ナチュラルヒーリングセンター代表。
日本アーユルヴェーダ学会評議員。
日本アーユルヴェーダ協会理事。
チベット研究会評議委員。
神奈川県生まれ。上智大学外国語学部英語学科を経て、仏教大学卒業。
幼少期から精神世界に興味を持つ。
大学時代にインド・アメリカなどを歴訪し、ヨーガや自然療法に出会う。
アメリカで活躍したインド人サッチダーナンダ師をはじめ、 世界の著名なヨーガ指導者のトレーニングを受け、指導者の資格を持つ。
 
同時に世界のセラピーに関心を持ち、
インドのアーユルヴェーダ、ハワイのロミロミ、バリのクリームバス、 タイのタイ古式マッサージ、イギリスのアロマテラピー、 フランスのリンパドレナージュなどを修得、指導している。

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